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パーティションで貴社の空間を演出いたします

ハイパーティション

「オフィス家具.com」はお客様に最適なパーティションをご提案します

エントランス・会議室・応接室 etc・・・ オフィスの中には用途によって様々なお部屋があります。
高級感、清潔感、重厚感、安心感、開放感、「オフィス家具.com」はお客様のご要望をしっかりとお伺いした上でもっとも適した、更にコストにもこだわったパーティションをご提案いたします。
レイアウトによっては消防法、建築基準法への配慮も必要です。

目的に応じたパーティションの選択

受付・エントランス

オフィスのエントランスは企業の顔となるスペースです。
エントランスの作り一つで来社されるお客様へ与える印象などもずいぶん変わってきます。
企業理念やコーポレートイメージなどを反映して設計されることが多く、デザイン性の高いものがよく採用されています。

受付・エントランス: コマニー メイクアップパーティション/MUP
ガラスをメインで使うことで企業に透明性を与えます。

受付・エントランス: コマニー ブリディア/BRIDIA
濃い木目調がオフィスをシックなイメージに。

受付・エントランス: コマニー ニュート/Newto
赤と黒の組み合わせて会社に活気あるイメージに。

受付・エントランス: コマニー ポルティア/portia
無垢をイメージした全面ホワイト。

受付・エントランス: コマニー スパンドウォール/SW
ガラスをメインで使うことで企業に透明性を与えます。

会議室・ミーティングスペース

活発な意見が飛び交う会議室、丁重にお客様をお迎えする応接会議室、など使い方に合わせた様々な材料・材質があります。
機密性の高い会議が行われる場合、外部への音漏れなどを防ぐために遮音性が高い全面スチールパーティションを選んだり、明るいイメージにしたり、打ち合わせの様子が分かるようにする場合はガラスパーティションを選択します。
また会議によって人数がフレキシブルに変わる使い方をする場合は、移動式の間仕切りやローパーティションを使用します。

会議室・ミーティングスペース: コマニー メイクアップパーティション/MUP
目線部分はパネルにして集中しやすくします。

会議室・ミーティングスペース: コマニー ブリディア/BRIDIA
全面ガラスが会議に透明性をもたらします。

会議室・ミーティングスペース: コマニー スパンドウォール/SW
全面ホワイトにすることで清潔感を。

会議室・ミーティングスペース: コマニー ドライビングパネル80
用途により空間を変えられる移動間仕切りを採用。

会議室・ミーティングスペース: コマニー ニュート/Newto
シルバーメタリックカラーで洗練されたイメージに。

会議室・ミーティングスペース: コマニー ポルティア/portia
コミュニケーション促進のために低いローパーティションで構成。

執務スペース

業種や業務内容にあわせたレイアウト設計が必要です。
部署ごとのエリア分けや、開発者向けの集中作業ブースを作ったりする目的で使われます。
一般的に執務スペースのパーティションは音漏れを気にしないことや空間に圧迫感を与えないようにするためと、消防法の観点からもローパーティションを使うことが多いです。 ハイパーティションの場合も天井下のランマ部分は開放した施工を行うことがほとんどです。

執務スペース: コマニー ポルティア/portia
目にやさしいグリーンでブースを作る。

執務スペース: コマニー ポルティア/portia
ブルーにホワイトのストライプがアクセントです。

執務スペース: コマニー スパンドウォール/SW
上部のガラスが開放感を与えます。

執務スペース: コマニー ニュート/Newto
シルバーメタリックとガラスの段積み構成。

重役室・役員室・エグゼクティブスペース

エグゼクティブスペースは大切なお客様をお招きする重要な場所であり、会社役員や代表が意思決定を行う場でもあります。
そのため安心感や信頼感を与える木目調の高級感のあるパーティションで施工することが一般的です。
雰囲気に合わせた家具や調度品、樹木などがより高級感を演出します。

重役室・役員室・エグゼクティブスペース: コマニー ブリディア/BRIDIA
ブラックの天井までのフルドアが重厚感を。

重役室・役員室・エグゼクティブスペース: コマニー ポルティア/portia
落ち着いた色合いはリラックス効果があり、役員の人柄もうかがえます。

重役室・役員室・エグゼクティブスペース: コマニー メイクアップパーティション/MUP
薄い木目がやわらかいイメージに。

休憩所・リフレッシュスペース

気分転換をして仕事の疲れを取ったり、メンバーとのコミュニケーションが取れるリフレッシュスペースを設けることで、業務の効率化や生産性の向上が期待できます。
リラックス効果を高めるために、薄い木目やグリーンなどのやわらかい色合いが好まれます。
また分煙室はあまりスペースを取らず設計をすることがほとんどなので窮屈な感じにならないようにガラスパネルがよく利用されています。

休憩所・リフレッシュスペース: コマニー ポルティア/portia
ブルーのカラーがコミュニケーションをしやすい雰囲気に。

休憩所・リフレッシュスペース: コマニー ニュート/Newto
明るい木目で軽快なイメージに。

工場・倉庫

工場のラインごとの区切りのパーティションや倉庫スペースに用いるパーティションは、低コストなアルミパーティションで施工することが一般的です。
意匠性ではなく実務を重視して、汚れが目立ちにくいグレーやニューグレーの色味で構成します。

工場・倉庫: コマニー スパンドライン
レイアウト変更が容易な分割ポール構造。

工場・倉庫: コマニー スパンドライン
機材の出し入れのために大きく開く引戸を採用。

工場・倉庫: コマニー ポルティア/portia
天井も付いているので空調などにも柔軟に対応可能。

ハイパーティション施工にあたっての注意点

天井についた機材の位置関係

天井まで壁を立てるので、天井にある照明やエアコン、消防関係の機器などの位置を確認して、できるだけぶつからないようなレイアウトにしたり、仕切った部屋には照明が少なくて暗いといった場合や空調が無くて困ったといったことができるだけ無いような配慮が必要です。
ランマオープンタイプであればぶつかった部分は天井レールをカットしたりすることで対応も可能です。

ランマ部分を閉じる時

ランマ部分を閉じて天井まで塞いでしまう場合は、個室とみなされ消防法により煙感知器、スプリンクラー、誘導灯、点検口、非常用スピーカーなどの設置が必要な場合があります。
機器の設置費用については基本的にはお客様のご負担となりますのでご注意ください。
またその際は最寄りの消防署の予防課へパーティション施工の届け出を行う必要があります。

不燃タイプの必要性

高層ビルの場合は消防署からの指導により、パーティションの施工は不燃タイプで行う必要があります。
コストを抑えたアルミパーティションの場合、内部素材にペーパーハニカムが使われていると使用できません。
その場合は不燃タイプのアルミパーティションもありますのでご相談ください。

ビルオーナーや管理会社に施工許可をもらう

ハイパーティションは天井までの間仕切りのため、天井や床にビスやアンカーを打って固定しなければなりません。

そのため穴を開けたりする施工を行うことを事前に確認して許可をもらうようにしましょう。

施工できる日時を確認

ハイパーティションの施工は現場の状況に合わせて柱やパネルをカットしながら施工をしていきます。
かなりの音が出ますので、平日の作業が可能かどうかを確認し、隣接する会社様などへ事前に挨拶をしておくとトラブルにもなりにくいでしょう。


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